MERRELL JUNGLE MOC 2.0
靴を長く大事に使うなら毎日履かずにローテーションしたほうがいいと聞いたことがあります。
ジャングルモックを購入した際に、しばらくは大事に履いていきたいので2足購入しました。どうせなら違うシリーズから履き比べてみようということで「JUNGLE MOC 2.0」です。
JUNGLE MOC 2.0

ジャングルモックの履き心地をそのままに、細身なシルエットでスタイリッシュに仕上げた「ジャングルモック 2.0」
アウトドアシーン、タウンユース、ビジネスなど幅広く活躍するオールマイティな靴です。
| 外装素材 | ピッグスエードレザー |
| ソール素材 | ビブラムソール |
| クロージャータイプ | プルオン |
| 重さ | 約330g (27.0cm/片足) |
| 価格 | 17,380円 メーカー価格(2026年1月25日時点) |
高性能ソール

シリーズ初の「Vibram1(ヴィブラム)」アウトソールを採用し、優れたグリップ性を発揮。クッション性・衝撃吸収性の高いインソールやミッドソールが快適な履き心地です。
- イタリアの世界最大級の高性能ソール専門メーカーで、黄色い八角形のロゴが品質と耐久性の象徴。 ↩︎
スタイリッシュな形状に進化

アッパーには撥水ピッグスエードレザーを使用し、履き口かかと部は少し立ち上がった形状で手を使用しなくても楽に足を入れやい形状に。スタイリッシュでより洗練されたデザインになりました。
カラーバリエーション

カラバリはGRANITE グラナイト/BOULDER ボウルダー/BLACK ブラックの3種類。
個人的にグラナイトという名前も色合いもめちゃくちゃカッコいいなと思います。
しばらく履き続けてみて

通常のジャングルモックよりも見た目がスタイリッシュになったので、履き心地は正直だいぶ変わってるように思います。とくに足幅が広いと若干きつく感じそうです。
脱ぎ履きのしやすさや歩きやすさなどは同じです。
適度なクッション性
メレル エアークッションという独自のクッションが、歩行時の衝撃を吸収して疲労を軽減してくれます。
ふんわりと足裏に反発を感じるようなクッション性でとても歩きやすいです。長距離歩く想定の日は、ジャングルモックよりもジャングルモック2.0を選んで外出しがちですね。
アウトソールのグリップ力
靴底のグリップ力がかなり向上しているように思えます。スーパーなどの床がつるつるの場所では、足がキュッとする感じ。
低山ハイキングにたまに行くのですが、軽い運動程度であればスポーツシューズと変わらない快適さです。
濡れた床に注意

雨の日の建物の中は靴が滑りやすくなります。マンホールの上なども靴底がつるっといくことがあるので注意が必要です。
また、撥水加工とはいえスウェード素材なので水分に弱いので、なるべく濡れないように注意しています。汚れにも弱いので適宜メンテナンスも行って綺麗な状態を保つように心がけています。

おじさんっぽい靴から脱却
ジャングルモックを購入する際に、ちょっとデザインが野暮ったいと思っていたのですが、どうやらその感覚は世間にも浸透しているようです。いわば「おじさんの靴」というイメージをもたれることもあるのだとか。
それに対してジャングルモック2.0はだいぶ見た目がクールになっています。デザイン性は圧倒的にこちらの方がいいですね。
ただし横幅が狭くなることで履き心地が変わるので、ジャングルモック本来の柔らかく包まれるような優しい履き心地を期待すると失敗します。足をキュッと適度にしめるような履き心地なので、もし在庫のある実店舗があるなら試着をおすすめしますね。

