生活と暮らし
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【2020年】Amazonで買って良かったものBEST10

cocoscoscosco
記事内に商品プロモーションを含みます

2020年以降は、何かを買うときに値段よりも品質を特に重視するようになってきた気がします。ちょっと大人になった感じですね。

秋ごろからシェアハウスに住み始めたのも生活の中で大きな変化です。元々老人ホームだった大きな和風の邸宅を、中を改装してシェアハウスとしてリニューアルした家。シアタールームや簡易ジムもありました。

変わった人との出会いもあって楽しかったです。

1
後継機はNEXT G2

Kalita コーヒーミル ネクストG

家庭用の電動ミルでは一番おすすめの機種なんじゃないかと思います。これよりも良いものを買おうと思ったら、もう業務用になってしまいそうです。

粉受けの近くに静電気を抑える機構があるので、ほかの電動ミルより粉が散らばりにくいのが大きなメリットですね。

2
スピーディーイオン

SALONIA ドライヤー

購入してから5年以上ほぼ毎日使っていますが、なんの不具合もなく現役で使用しています。

とにかく風量、すぐに乾かしたい、それだけでした。一般的なドライヤーの形状デザインですが、質感がマットなので少し高級感もありますね。

3
三徳包丁+ペティナイフ 2本セット

hana by YEBISU YAIBA

包丁を買い替えるときにダマスカスの模様が入ってるとかっこいいなと思って選びました。

ペティとセットなので三徳包丁とデザインが統一されるのもいいですね。

4
任天堂ライセンス商品

ワイヤレスホリパッド for Nintendo Switch

シェアハウスでスマブラをやるのにはまっていて、コントローラーが足りなかったので購入しました。格闘ゲームはスイッチの純正リモコンでは操作が悪すぎるので、ワイヤレスパッドといわれるコントローラーをみんな使っています。

みんなで楽しめるゲームは大人になっても楽しい。

二宮正明

ガンニバル

閉鎖的な田舎の村に異動した駐在員が、その村で起こる人喰いの真実にせまっていくサイコスリラーな漫画。この村が狂っているから、駐在員も狂って対抗するしかない、狂気的なかけひきが読んでいてハラハラします。

ディズニー+でドラマ化して話題になっていますが、やはり漫画ならではの画風が作品の恐ろしさを引き立てます。

週刊少年マガジンコミックス

惡の華

中学生の思春期特有な行動と思考を誇張して切り抜いたような、子どもの脆いアイデンティティと逸脱を描いた作品。そして7巻から高校生編となり、退廃的でノスタルジーな作品に急展開します。

志名坂高次, 粂田晃宏

モンキーピーク

製薬会社の社員たちがレクリエーションとして入山した山で、化け物のような大猿に次々と惨殺されていくスリラー漫画。命をかけた下山を試みるも、社員たちの仲間割れ、救助隊の全滅、最終的に生き残るのは誰か。

山中の過酷な環境下で不可解で残酷な事件に飲み込まれていく様子に読む手が止まりませんでした。

十日草輔

王様ランキング

耳が聞こず言葉を話せない少年「ボッジ」は第一王子として生まれるも、民衆に見下されて信頼も得られない非力な少年でした。しかし「影」との出会いで彼は勇気ある行動を積み重ねていき、次第に周囲の人々の信頼を得ていきます。

非力で弱虫な少年が成長していく様子、弱くても他者への優しさにあふれているボッジの正義に感動する物語です。

伏瀬, みっつばー

転生したらスライムだった件

異世界転生の金字塔的な作品。異世界転生した主人公が強すぎて無双する物語は数多くありますが、本作は主人公の強さを維持しながらも、さらに強大な存在も待機させているのがうまいです。戦闘的な強さだけでなく、国の政治や経済がらみの立ち回りも物語がうすっぺらくならない理由だと思います。

原作小説はずいぶん先まで話が進んでいるようなので、続きが気になる人は小説もおすすめ。

職場の人間関係に悩む、すべての人へ

天才を殺す凡人

世の中は天才×秀才×凡人の三つ巴で成り立っています。三者が互いにどのような評価をしているのかが、人間関係と仕事で価値を生み出す過程におけるポイント。

そして断っておくと「私は天才だ」とか「自分は凡人である」とか、その人のもつ特性はそれと言い切れないところがあります。中には生粋の天才もいるかもしれませんが、通常はある点においては天才的だけど、ある側面は凡人だよねと。このように一人の人間が天才であり秀才であり凡人である、これらのグラデーションの中にあることを書かれていました。

特性をふまえてコミュニケーションをとることで、今よりちょっと人間関係をよくして仕事に取り組めるかもしれません。

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谷口有威
谷口有威
ブロガー/デザイナー
写真を撮るのが好きで文章を書くことが得意でした。「好きなこと×得意なこと」で趣味や暮らしの記録を残しています。
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