生活と暮らし
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【2016年】Amazonで買って良かったものBEST10

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2016年は大学を辞めて北海道に移住した年でした。

学校を辞めてから少しの期間はバイトだけをしていたので時間に余裕があったのだと思います。よく写真を撮りに出かけたり、kindleで電子書籍デビューしたので本をたくさん読んでいました。

1
2000ml

アスベル 密閉米びつ

超便利なホーム用品。米びつほど大きなものは要らないけど、ほどよく米をストックしたい。その上、中身を出しやすいから重宝しました。縦置きでスペースを取りにくいのもポイントです。

2
スターレンズ 標準ズーム

PENTAX DA★16-50mm F2.8ED

一眼レフをもって1年経ってカメラよりレンズが大事なのだと気づきます。PENTAXのスターレンズは高級ラインの製品で、最も汎用性の高い標準ズームレンズを購入。

写真賞にも積極的に挑戦していましたが箸にも棒にも掛かりませんでした。

3
インクジェット複合機

Canon TS8030

いつもカメラのキタムラで写真をプリントしてもらっていましたが、ランニングコストを考えてついにプリンターを購入。

せっかくランニングコストを下げたものの、仕上がった写真がお店でプリントしたほうが綺麗だったような気がして残念でした。プリントの知識も全然なくて使いこなせていなかったかもしれません。

4
4/3センサー コンデジ

Panasonic LUMIX LX100

初の高級コンデジというものに手を出します。コンデジでありながら、大きなセンサーを搭載しているので、映りは一眼レフに近いような自然なボケや解像度を出せます。

一眼レフをいつも持ち歩くのが大変だなと思い始めてしまってますね。ベストショットはいつも一瞬の中にあると信じて、とにかく素早く綺麗に撮れるものを求めていたのかもしれません。

5
7インチ 16GB

Kindle Paperwhite

ずっと電子書籍は読みにくいものだと思っていましたが、kindle端末のE-Ink画面は紙に近い雰囲気で目に優しいのです。

気分によって読みたい本をコロコロ変えることができるのも私の性格に合っていて、このころから本を2~3冊併読する読書習慣になりました。

6
Foveon X3 30mm F2.8 4600万画素

SIGMA DP2 Merrill

Youtuberの瀬戸弘司さんが紹介していて、気になりすぎて衝動買いしたものの、使いこなせなくてそうそうに手放したものです。しかも瀬戸さんが紹介したカメラとは若干違います。

このカメラの特徴は簡単にいうととにかく解像度が半端ないカリッカリの高精細な写真が撮れること。一眼レフをも凌ぐ解像度とされていますが、そのぶんデータ量も重いです。あと暗所の撮影も弱いです。撮影者の技量に依存するとてもくせの強いカメラなんですね。

7
ドイツ製 鉄フライパン

turk クラシックフライパン

キャンプ系Youtuberの動画をひたすら眺めていて、鉄フライパンへの憧れからつい買ってしまいました。

最初の油ならしとか、日々のメンテナンスが大変だけど、確かに鉄フライパンで炒めたり焼いた料理は美味しい。気持ちの問題だろうか…。

名作ヴァンパイア ファンタジー

ダレン・シャン

子どもの頃に最も好きだったファンタジー小説の漫画verを、kindleで全巻まとめ買いして読みました。もう何度も繰り返し読みました。小説は1回しか読んでないけど。

子どもの頃の記憶ではあるものの、想像していたようなキャラとかなりマッチしていて、雰囲気や世界観もよく再現されていると思います。

写真が絶対にうまくなる

構図力養成講座

写真において唯一カメラのスペックや機能に依存せず、自然光やライティングなど環境要因も必要ないスキル、それは構図だと思います。構図だけは常にどんな環境でも、自分の経験とセンスで自由に決められるはずです。

つまり構図を極めることが、土台としての写真が上手くなる最も基礎的な要素かなと思うわけですね。

料理の手順の「なんで」が分かる

料理のコツ 解剖図巻

自炊をしているとわいてくる疑問が無数にあります。なぜ茹でる順番があるのか、酒やみりんは入れる意味があるのか、どうして冷水にさらすのか、なぜ肉をたたくのか、このような調理工程における「なぜそうするのか」が分かりやすくイラスト解説されていました。

調理手順の理由がわかると、それが味にどの程度影響するのか、どの手順なら省いても最終的な味の影響が少ないか、こういった自炊の応用力と実践力が身につくと思います。

ABOUT ME
谷口有威
谷口有威
ブロガー/デザイナー
写真を撮るのが好きで文章を書くことが得意でした。「好きなこと×得意なこと」で趣味や暮らしの記録を残しています。
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