生活と暮らし
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【2021年】Amazonで買って良かったものBEST10

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2021年は愛知県から岐阜県に引越した年でした。といっても愛知県一宮市はいちばん岐阜寄りなので、多少なじみのあるところです。

仕事を辞めて半年ほどふらふらした時期もありましたし、趣味のお菓子作りもいろいろ挑戦していました。

1
KD-321

TANITA デジタルクッキングスケール

お菓子作りやコーヒーを淹れるときの計量のために購入。個人店のカフェで働いていたことがあり、そのときにパティシエにおすすめされたスケールです。

意識してみるとこのスケールを使ってる飲食店はよく見かけますし、タニタのブランドなので信頼度も高いですよね。

2
アウトドア旅行防水/収納多ポケット

AISFA リュックサック

めっちゃ気に入ってる!てわけでもないのだけど、マイナスなところがなく使い勝手も良いので使用頻度としてはめちゃくちゃ高いです。頑丈で、水濡れにも強く、収納力もあります。強いていうならポケットが多いので、しまったものをどこに入れたのか自分で分からなくなります。

3
ステンレス φ70㎜

ゴーベル タルトリング

私が作っていて一番楽しいお菓子がミニタルトです。タルト生地の土台さえ作ってしまえば、あとは上部の組み立てのバリエーションはいくらでもあります。写真映えもするし、難しくないけど本格的に見えます。

これとセットで二回りくらい径の大きいセルクルがあると、タルトリングにぴったりの生地をくりぬけます。

4
ビンテージカラー セピアブラック

ゼブラ サラサグランド 0.5mm

こいつはすごい!ボールペン1本1,000円と高級な部類ですけど、これを使ってからはボールペンはサラサグランド一択です。普通のサラサではなく、サラサグランドです。

私はペンの角度を強めに立てて筆記するくせがあり、そのうえ左利きですからすぐに掠れてきます。万年筆なんて書きにくくて使えたものではありません。自分のペンのくせを直せば解決しますがそれも大変なので、あれこれペンを試し続けてきた結果サラサグランドが一番でした。

なめらかな書き味、インクがなくなるまで掠れない、適度な重さ、すべてが完璧です。なくなると困るので、替え芯は箱単位で購入しています。

5
ステンレス製 細口

Kalita コーヒーポット 0.7L

コーヒードリップの極意を教えてくれた人が使用していたのがこのポットでした。使い勝手が良く、入手しやすく、業務用で複数使うにも手ごろな価格。家庭用にしてはちょっとお高いかも。

ふたははずして、温度計を差し込みながら使用しています。

6
編集作業が楽になるコントローラー

TourBox NEO

いわゆる左手デバイスというもので、PC作業の効率をよくするためのガジェットです。とくにダイヤルが、編集作業時の数値の細かい設定や、ブラシサイズの変更など、マウスとキーボード操作だけではわずらわしいものを超効率アップしてくれます。

ボタン数やカスタム設定が多すぎるので、すべてを使いこなすには慣れと時間を要するかと思います。

7
アメリカンプレス コーヒーメーカー

AMERICAN PRESS

見た目がおしゃれなコーヒープレス。本体はガラスではなく厚めのアクリルのような質感で、銀色の部分はたぶんステンレスです。高級感があって、実物は思ったよりも大きいです。

フレンチプレスよりも強い圧をかけられることと、奥まで押し込んでもコーヒー粉そのものは押し付けない構造なので、えぐみが出にくいプレスになっています。

長年愛用しているので、だんだんとフィルター部分のメッシュが弱ってきました。

8
ナイフ/スプーン/フォーク #1250

柳宗理 カトラリーセット

優れたデザインと品質をほこる柳宗理のカトラリー1セット。これで3,000円と値段はしますけど、この3点カトラリーは一生これを使っていこうと決意して購入。

一般的なカトラリーより全体的に厚みがあって重いです。形状も独特で唯一無二な感じが気に入ってます。

アクションコミックス

ミスミソウ

同級生から凄惨ないじめをうけ、家族まで殺された少女が復讐を誓う物語。

流行りのリベンジストーリーは、主人公が異世界に転生して自分だけ最強で、スカッとする話が多いですが、ミスミソウはぜんぜん違います。最初から最後までずっと嫌な気分になり、ここまで誰も幸せにならない物語があるのかと思いました。

内山節|人間選書

自然と労働―哲学の旅から

つまらなそうなタイトルとは裏腹に、読んでみるとめちゃくちゃ面白い哲学エッセイです。哲学者の内山節による、自然と労働の中から生まれた体験と思考のエッセイ。

文体は堅苦しさがなく非常に読みやすいですし、哲学とはみたいなお説教もありません。そもそも本来の哲学は小難しい理屈や概念の定義の話とかではなく、考えることそのものです。

そして人が生きていく上で悩みや心配が尽きないのも、また哲学が拠り所となるのです。

ABOUT ME
谷口有威
谷口有威
ブロガー/デザイナー
写真を撮るのが好きで文章を書くことが得意でした。「好きなこと×得意なこと」で趣味や暮らしの記録を残しています。
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